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ドラマ
2022年8月23日
スタッフブログ
こんにちは!
休みのたびのテニスで変な焼け方をしていっている山内です。
さて早速ですが、昨日8/22に甲子園で決勝戦が行われました。
結果は皆さん知っての通り?仙台育英高校が東北勢初の優勝をしたのですが、
ここに至るまでは色々なドラマがあったようです。
その中の一つ。
7回裏に満塁ホームランを放った岩崎選手。
彼は去年6月逆流性食道炎になり、1カ月の入院。全体練習に参加できるようになったのは、今年の6月だったそうです。
7回裏ノーアウト満塁、すでに4-1とリードしていたため、スクイズでダメ押し点を取るか、最低でも外野フライなど色んな選択肢があった中での強振。
大舞台で大輪の花を咲かせた訳です。
ダイヤモンドを1周回って、ベンチに戻り監督と抱き合う姿は、胸が熱くなりました。
その監督、まだ39歳と若い、須江監督。ある人の言葉を借りると「人の気持ちの分かる監督」だそうです。
選手の起用、作戦など自分本位にならないようにしているそう。
時代に合ったリーダーで、今回のドラマの立役者でもある監督が、
試合後のインタビューで「監督おめでとうございます!」というインタビュアーの声掛けに対し放った最初の一言が、ありがとうございますではなく、
「東北の皆さん、仙台のみなさん、おめでとうございます!」
だったのが、監督の人柄が出てるなーと。
暑く、熱い夏が終わり、寂しい感じがしました。