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こんにちは、田口です。
裁判員はひと休み。
冬はスケートいとおかしとアイススケートに行ってきました。
浜松の伝統的なスケート場は昨年5月に閉鎖してしまい、1時間くらい車で走り豊橋の施設へお邪魔してきました。
昨年は長女と2人、もう滑れるだろうからと今年は次女と計3人です。
公営の施設だけあり靴を貸してくれるところから、
次女の紐を縛っている際に、いつの間にか施設の方が長女にサイズがきつくないか聞きながら紐を縛ってくれていました。
申し訳ないな親切だなと思っていたのですが、
施設の方の着ているジャンパーでないものを着たおそらく一般のおじ様も紐の縛り方など教えてくださいました。
けっこう長い時間。
準備をすませ、子2人とスケート場に入ったのですが、朝一の氷はツルツルで、
一年ぶり2回目のスケートで長女もよちよちしていました。
ここでも施設の方が基本的な立ち方だとか、勝手に進まない方法だとか教えてくださり、親切だな申し訳ないなと思っていました。
先ほどのおじ様もやってきていろいろ教えてくださいました。
子と手はつながない方がよい、転んで立ち上がってバランスを学ぶんだよ的な発言から、
本格的でありスパルタを感じたので、
長女ごめんねと思いながら生贄にし、痛いのがとても嫌いな次女の手を取りくるりと周回を始めました。
対岸から見る長女は何度もコケていて、でも素早く立ち会がり。
1周して疲れた次女をコース外に出し、長女のところにいき一緒にレクチャーをうけ、
しばらくしたらおじさんは滑りに行ったので長女のそばで滑り始めました。
ちなみに本人は楽しんでいます。
ふと気が付くと対岸で次女がおじさんと滑って転んでいます。
あ、その子は痛いのが苦手なんですと心の中でつぶやき、長女は置き去りにして次女に合流しました。
またしばらくするとおじさんは滑り出し、気が付くと長女と練習しています。
たぶんそんなくだりを3回くらいし、
最終的に長女はもう転びたくないと、後半は3人で手をつないで滑りました。
スパルタだったけどとっても楽しかったと長女の談です。
帰りにはスケート場から探してお礼とさよならをしてきました。
長女は両ひざ真っ青な大きな痣ができていて、次の日の夜には原因不明の高熱も出していました。
それでもまた行ったらおじさんいるかなと、スパルタも合う子がいるんだなと思います。
次回行くことがあれば膝当てを持って行こうと思いました。