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2021年1月25日
スタッフブログ
紗瑛莉

こんにちは、紗瑛莉です。

私は土日の休日で、ある本を読み終えました。
「じんかん」という本です。
戦国大名 松永久秀の人生について描かれています。
松永久秀は、悪者としての印象が強いですが、
この物語では、困難に立ち向かい民のためにより良い世を願う
とても素敵で勇ましい方として描かれています。
私はその姿に、度々目が潤みました。

日本の歴史小説をあまり読んでこなかった私は、
この本で、日本の歴史小説に関心を持ちました。
きっと他の武将が主人公の物語では、
松永久秀が悪名高い役として描かれているのだろうと思います。


どのような立場でも各々正義があり、
違う視点から見たらそれが、あたかも悪行かのように映ってしまう…

なんだかとても切なく感じてしまいます。

「じんかん」とは、人間と書きますが、
にんげんと読むよりも、人と人との関わりを意味した人の世を指します。

いろいろな人がいて、皆が心に己の正しさを持って生きている。
当たり前だけれどもなかなかそこに気づけずに、または、受け入れられずに感情がぶつかってしまう。
それは今も昔も変わらないことだと思います。

誰も正解なんてわからないからこそ、
己の正しさを信じて前へ進んでいく。
私も自身の信念を大切に生きなければと喝を入れられました。


「じんかん」
私にとって、大切な学びを得た休日でした。

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